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アジャイルと「萌え」を同じ見方をしてみる 

「オタク論!」からの強引な引用。

僕は、"萌え"はスタイルだと思うんですよ。コンセプトがないのがスタイルの特徴でしょう。例えば、"アメリカ好きだったら音楽はこんなの聴いて、服はこんな感じで、というのがありますよね。"萌え"はもうスタイルだから、中心となるコアなものがなくて、衣食住を全部統一できる世界がある。萌えスタイルというのはもうできているから、定義が必要なくなっちゃった。もっとも、"萌え"の人たちは定義なんて求めてないでしょうけど。
オタクの中でも、"萌え"というのが差別されてるときには「俺たちは萌えなんだ」「萌えとはこうなのだ」と理論武装しなければならなかった。ここから先、"萌え"がスタイルになってしまえば、「かわいい女の子を知っている」とか、「新しくできたメイド喫茶に行こう」という方に熱心になる。「野球とは何か」という論争がないのと同じですよ。

確かに一つの見方です。これをもとに少し言葉をいじってみます。

僕は、"アジャイル"はスタイルだと思うんですよ。コンセプトがないのがスタイルの特徴でしょう。例えば、"アメリカ好きだったら音楽はこんなの聴いて、服はこんな感じで、というのがありますよね。"アジャイル"はもうスタイルだから、中心となるコアなものがなくて、コーディング、テスト、チームビルディングを全部統一できる世界がある。アジャイルスタイルというのはもうできているから、定義が必要なくなっちゃった。もっとも、"アジャイル"の人たちは定義なんて求めてないでしょうけど。
アジャイルを実践しているの中でも、"アジャイル"というのが差別されてるときには「俺たちはアジャイルをやっているんだ」「アジャイルとはこういうものなのだ」と理論武装しなければならなかった。ここから先、"アジャイル"がスタイルになってしまえば、「いいプラクティスを知っている」とか、「新しく提案されたプラクティスをやってみよう」という方に熱心になる。「野球とは何か」という論争がないのと同じですよ。

そこそこ、意味が通ってしまうのがおもしろいです。

 

オタク論!
唐沢 俊一 岡田 斗司夫
4924718807

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