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Thunderbird2でのタグを使ったGTD 

Thunderbird2.0がリリースされました。Webをいろいろ見ながら、リリースされたらやってみようと考えていたタグを使ったGTDです。

基本的な考え方は取り掛かり中のものとそうでないものを別フォルダに分けます。取り掛かり中のメールは受信フォルダにそのままにしておきます。ほっておいても目に入る場所の候補としては一番だからです。もう一つはdeleteされなかったメールという意味でSavedという名前にしました。対応が終わったメールはこちらに移動させます。Savedの中は今までと同じように自分にとって適当なサブフォルダを作成して分類しておきます。

Thunderbird2.0ではあらかじめ重要、ToDoなどのタグが設定されていますがこれをAction,Respond,Waiting,Holdに設定しなおしました。


  • Action 自分が何か作業を行う必要のあるもの
  • Respond 返事を書かなければならないもの
  • Waiting 返事を待っているもの
  • Hold 保留中

次に検索フォルダを作成します。検索の対象は受信フォルダだけです。検索フォルダ名は上で設定したタグに合わせて


  • 1_Action
  • 2_Respond
  • 3_Waiting
  • 4_Hold

とします。先頭に数字をつけたのは表示の順番をこの順番にしたかったという意味もありますが、タグをつけるときのショートカットが数字キーに割り当てられていてその数字キーと同じになるようにしました。検索フォルダ名が常に見えていることでタグのショートカットをいちいち覚えなくて済みます。

Thunderbird2.0を使っていて気になったのは、IMEがONになっているとタグ付けのショートカットが利きませんでした。あと、通常のフォルダを検索フォルダの対象にしていて、その下にサブフォルダを作成したときに検索の対象になりませんでした。上位のフォルダの設定をひきついでくれる方が私にはよかったかもしれません。

おおむね、気に入っているのでしばらく使っていこうと思います。


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