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意見の提出と個人の動機 

「マンガは今どうなっておるのか?」から引用。


いずれにせよ人は現在ある事態の情報を、自分がどんな動機で見ようとしているかを考慮せずに、「普遍性」に向かうより大きなテーブルで議論することはむずかしい。


現状、問題点、対応策。会社などで自分の意見を提出するときの一般的な形式です。文章の書き方や自分の考えのまとめ方などについて多くの本が出ていますし、私も大変参考にさせてもらっています。

しかし、数ある対応策のの中から何故それを選んだのか、あるいはその問題を何故選んだのかということについて論理的な正しさや客観的な説明を行うことはとても難しいものです。そもそも論理的な正しさを示すことができないものもあるでしょう。

それでも選択をしなければならない場合に入り込んでくるものが動機だと思います。これを経験や直感として捉えることもできるでしょうが、動機自体を言葉にし自分の意思の再確認を行うことで自分の案への固執や、不自然な妥協を減らすことができる気がしています。

マンガは今どうなっておるのか?
夏目 房之介
4861470099

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