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2006年の私には読めそうにない本 

師走になりました。 この時期になると今年のベスト何々という企画が見受けられますが物事をあまりまじめに見てなさそうな私としては読んでみたいけどとてもじゃないけど今の私には読めそうにないだろうな、 と思った本を上げてみたいと思います

 

もちろん、読んでいないので書いてあることは勝手な推測です(笑)。

 


ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版
ダグラス・R. ホフスタッター Douglas R. Hofstadter 野崎 昭弘
4826901259

まずは、ゲーデル、エッシャー、バッハ。大著です。 すごいことが書かれていそうな気がとてもしているのですが、目の前にするとどうしていいのかわかりません。

 


ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
塩野 七生
4101181519

ローマ人の物語。長すぎて読めそうにありません(笑)。 歴史とか文明とかについて具体的な内容をもとに考えてみたいときにとても丁寧に書かれているのではないでしょうか。

 


プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
マックス ヴェーバー 大塚 久雄
4003420934

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神。 カルバン主義の禁欲的な考え方から資本主義は始まった程度の知識しかない私にはこの本を理解できるレベルになれるのはいつのことやら。

 


「新」映画理論集成〈2〉知覚・表象・読解
岩本 憲児 斉藤 綾子 武田 潔
4845999935

「新」映画理論集成。 1960年代末から70年代にかけて発表された映画理論に関する論文集とのこと。 ビジュアルを伴う表現についての理屈というのを一度は体験してみたいと常々思っています。しかし私は映画について知らなさすぎます。

 


日本の思想
丸山 真男
400412039X

最後は日本の思想。丸山眞男という東大の先生だった方の本。 この人の言葉がいろんなところで引用されているのを見て、どんな人だったのだろうという興味が沸いています。 しかしながら勉強して出直して来いと言われている気がしてなりません。

 

と、まあこんな感じなのですが今の自分が踏み込めない領域をとりあえず「見える化」しておくのも悪くはないのではないでしょうか。

コメント

珍しい企画ですね。僕もやろうかな。(笑)
確かに存在やダイジェスト的内容は知っているけど、実際に読んだ人は少ないという本が並んでいますね。

自分も読んでない僕があえて一言言うと、経験的に「古典」(ここで言えばヴェーバー、丸山あたり)は基本的な知性とオープンな態度があれば、門外漢にも分かりやすいものだと思います。例えば今まで読んだ岩波文庫系で、特に読解に苦労した記憶はありません。

むしろ中途半端に古い/新しいものが危険かと。ここで言えばホフスタッター、岩本かな。時代の気分は共有できず、かつ内容や用語法が十分に普遍化/意味沈殿しきっていない。
まあどの程度なら”十分”なのかは人それぞれ&年齢によるでしょうが。

ちなみに映画理論/歴史系は、僕もちょっとだけ意識して読んでみたことがありますが、門外漢なら門外漢ほど古いもの/原理論的なものの方が良いように思います。
新しくなるほど身内が符牒で遊んでるだけみたいな印象を受けます。そもそもこれば「映画」についての話なのかどうか疑問に感じるようなものが多いというか。(今の僕が読んだらどう感じるんだろう)

いい加減な思いつきでも書いてみるもんだなぁ。(笑)

時代の気分が共有できるということは本当に読む側にとってありがたい部分がありますよね。

私の場合、昔こう考えている人がいたということを聞くと今はどうなっていて昔と今はどうつながっているんだろうという方に興味がいってしまうので、なかなか古典自体を教養として楽しむのが苦手のようです。ふむ、そういうアプローチもあるんだな。。。

まあ、上であげた本を読む前に積みっぱなしの本をなんとかしなければ。。。(汗)

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