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ワンピース 2006年45号週刊少年ジャンプ 

本を買うときには半分くらいは衝動買いなのですが、突然割り込んできたのが今週号の少年ジャンプでした。 ましてや3連休ということもありいつもの月曜日発売でないということもあって完全に油断してました。

 

ワンピースは多くの場合、バトルシーンが長く繰り返され決着がつき、そして新展開というパターンで話が進みます。 最も長い時間を費やされるバトルシーンではルフィがどん底から逆転しようが何をしようが淡々と読んでいるのですが、 ひとつのエピソードの締めくくりに時折見せる暴力的なまでの引きずり込ませ力に今回思いっきりやられてしまいました。

 

そもそもゴーイングメリー号の修理から始まったエピソードですから、長い長いバトルの後、 ゴーイングメリー号で締めくくるというのは至極全うな流れだと思います。しかし、そりゃちょっと都合が良すぎませんか、と先週から思いつつ、 電車の中で必死で涙をこらえてる自分は何なんだと。。。言えるのはおそらくこの号だけ読んだのでは、頼むからあやまんないでくれよ、 とは思わなかっただろうということ。アラバスタ編のバッテンとならぶ締めくくり。少年ジャンプをろ過しつくすとこうなるのでしょうか。

 


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