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非同期がよさげなこと 

仕事をしていてなんか効率が悪いなとか、なんかかったるいなと思うことがあります。ちょこちょこと待ちが入ったり、 仕事を止めないための仕掛けを用意したりしてることが多いような気がしてます。


待ちが入るってことは仕事の進め方が同期処理しちゃってるってことで、 仕事を止めないための仕掛けってのは非同期処理ができるようにしてるってこと。 かったるいってのは一度しか使われないような非同期処理のための仕掛けを毎度毎度やってるからかな。


そういや、マルチタスクやマルチスレッドも互いに非同期だから都合がよい。 いろいろと変化する相手の都合にいちいち合わせる必要がないってのがよい。 いくつかのルールだけ覚えておけばいろんなパターンで使えるのがよい。


一般的に非同期ってのは同期と比べるとミクロなレベルではパフォーマンスが悪い。 ってことは渡す側がぽつぽつと渡してくるような場合によさげ。渡される側の処理能力が渡す方より上回っていればかなりよさげ。 AJAXってのはくすぶってた不満を見事に答える仕掛けとそれを処理できる条件がうまく合わさったからはやるんだろうな。


同期処理になってるから効率が悪くなってるところとか、 個別に非同期になっているところにそこそこ汎用的なパターンを見つけられないかなって視点を持つようにしてみるかな。

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