佐藤章氏のプレゼン術の覚え書き
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NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でやっていた佐藤章氏のプレゼン術の覚え書きです。
- 20分間のプレゼンの場合、1枚1分として20枚のスライド。
- 一枚に一項目。
- 20枚のスライドを4*5に並べる。
- この5つずつのまとまり4つをそれぞれ起承転結とみなす。
佐藤章氏は商品企画なので起承転結を次のように表していました。
- 今はどんな時代なのか
- だからこの企画
- セールスポイント
- 会社にとってのメリット
このプレゼン術でなるほど、と思ったのは4*5に並べるところ。 PowerPointなどで資料を作成しているとスライドが縦に並びます。これだと起承転結の各ボリュームがわかりにくい。 全体としてのバランスをいわゆる「見える化」しているところが特徴ですね
プレゼンテーション 見える化
- [2006/07/08 21:13]
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