スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

考える技術・書く技術がおもしろい 

今、「考える技術・書く技術」という本を夢中で読んでます。 どれくらい夢中かというと電車の網棚に自分のスーツを忘れるくらい夢中です。(泣)
と、これではあまりに主観的過ぎるので少し客観的な数字を出しますと、1973年に第1刷が出て、 2004年に第64刷ということなので新書としては結構いい線いっているんじゃないでしょうか。

前半のキーワードは型把握。これはもう抽象化と直結するキーワードです。私もソフトウェアを書いていますが、 いまどきのソフト屋で抽象化を軽視する人はそうそういないでしょう。MVC(モデル、ビュー、 コントロール)なんてフレームワークはその典型的な例ですし、組込み屋さんでも状態遷移なんてのはハードウェアの抽象化でしょう。

その次あたりからは情報の収集や収集した情報から自分の考えをまとめていく際の流れの例が出てきます。もちろん、 この本が書かれたのはインターネットなんて全く一般化されていない頃ですので、古臭さはどうしても感じます。 KJ方なんてだされてもいまさらって感じですしね。でも、紹介されている事例をある種のメタファーとして捉えると、 こういう機能があるウェブサービスがあればなぁと思うところが多々あります。

まだ、読んでいる途中なのですが続きがとても楽しみな一冊です。


考える技術・書く技術
考える技術・書く技術

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ochoo.blog48.fc2.com/tb.php/5-3b156ca8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。