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割込みハンドラの中身は軽めで 

たまに割込みハンドラの中にめいっぱい処理を書いているコードを見ることがあります。 割込みハンドラ内に不具合があるとあっという間にハングアップしても不思議はありません。

 

と、いうような理由で割込みハンドラ内の処理を軽くしましょうという話がありますが、 それはそれで正論ですがもうちょっと吹けば飛びそうな軽めの理由を。しかも内部割込みはそっちのけで外部割込みのみです。

 

割込みハンドラ内の処理がイベント発行だけだった場合、 とりあえずイベントが発行できれば機能として動き出すので本当に割込みを発生しなくても構わないわけです。 簡単なコマンドを受け付けるインターフェースとかがあればわざわざハードウェアに手を加えなくても処理の確認ができるというわけです。

 

制御すべきハードウェアがそこまで都合がよい機会はあまり無いかもしれませんが、 運がよければ簡単なテストの自動化なんてのもできます。寝言といえば寝言ですが、 使えるときくらいは使ってみても構わないのではないでしょうか。

 

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