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山下たろーくん -うみとそらの物語- 

今週モーニングに掲載されていたHOTELという読み切りマンガにかなり感動したのですが、 涙腺に直接訴えてきたのはバンチで連載されている山下たろーくんでした。通勤途中で読んでいたのですがマジでやばかったです。

ヨミビトという生徒のエピソードなのですが、 野球部員編や編集部員編を読んだことのある人ならヨミビトというキャラクターが須永を意識しているのは一目瞭然です。 ストーリー自体もたろーの生徒であるヨミビトが好きな作家である須永があまりにも都合よく現れてヨミビトの心を動かすというひねりもへったくれもないものなのですが、 それでも泣けてきました。

個人的に泣けてくる理由は一つ。須永の台詞「山下たろーの魂の反応を信じることだ」。
これにつきます。ありえないほどダメ人間である山下たろーを信じる者が幸せになっていくこのマンガですが、 このマンガを好きで読んでいること自体が読者が山下たろーの魂をどこかで信じているのだと思います。 私自身そんなふうに考えて読んでいたわけではないのですが、 それをストーリーの中でそのまま言葉で言い表されたショックに対する私の気持ちの反応だったのではないかと思います。



山下たろーくん~うみとそらの物語 1 (1)山下たろーくん~うみとそらの物語 1 (1)
こせき こうじ

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