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ウェブ進化論 

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
4480062858

力作です。熱量があります。つまり、ガンガン読めます。

 

熱量のある本というのは何らかの感情に訴えかけてくるので途中で読むのを諦めさせません。こういう本はやっぱり売れますよね。で、 お前の言っている熱量ってなんだってことになりますが、それが何なのかうまく言えないので熱量といっているわけです。

 

まあ、量ってくらいなので一般的なジャンルで熱量のある順番に並べてみると、(1)マンガ (2)小説 (3)新書 (4)教科書のような順番になるのでしょう。 ウェブ進化論の稀有なところは新書でありながら出来の悪い小説に比べればはるかに熱量が高いということです。国家の品格も結構、 熱量の高い本でしたがやはりこちらの方が上でしょう。

 

熱量の高さゆえ、 あおられ気味になるのですがマスメディアで時折見られる露骨なあおりとは違ってギリギリっぽいところで止めているあたりはさすがはアルファブロガーですね。 見習いたいものです。ただ、先ほどのマンガから教科書の順番というのは逆さから見た場合、理解しないと次に進みにくい順番でもあります。 今回は自覚できるほど短時間で読み終わりましたがはたして著者が言いたかったことをどの程度理解できているか自身はありません。

 

個人的に一番刺激を受けたのは羽生善治氏のITが取り巻く環境に対する捉え方でした。短い章でしたが、 グーグルよりインパクトがありました。

 


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