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大使閣下の料理人 

大使閣下の料理人 (1)
西村 ミツル かわすみ ひろし
4063286312

週刊モーニングで連載されていた大使閣下の料理人が終了しました。大好きなマンガが終わるのはやっぱり寂しいものです。

私は料理マンガ(グルメマンガというのかな)は大好きか一切読まないかの両極端なのですが大使閣下の料理人は必ず読む数少ない料理マンガでした。 個人的には料理マンガというよりは外交の世界を料理を通して見た人間ドラマと解釈しています。みどりのろうごくNでは以下のように書かれています。

本当に地道に正面から問題を受け止めて、掘り下げて理解して、そして誰もが幸せになれるような解決策を示して行く。 それが全く押しつけがましくもご都合主義にも見えないのがこの漫画のレアなところで。

まさにその通り。私がこのマンガが好きな理由はまさにこれです。 このあたりはスタートレックと共通する部分があると思います。 あるべき姿と現実的な制約の中でどのような解決策を見出していくかというのは実はまるっきりソフトウェア設計という仕事と同じなわけでして、 このあたりが私が興味を惹かれる理由なのかもしれません。

Wikipediaの大使閣下の料理人
平成14年度文化庁メディア芸術祭優秀賞


コメント

ご紹介ありがとうございます

”スタートレック”については差し当たり「トゥポル萌え」くらいしか僕は言うことを持ち合わせていないんですが(笑)、それが『アメドラ一流の骨太の論理的な”解決”』という意味なら大いに納得というかなるほどなと思いました。
基本的に物凄くプロットのしっかりした漫画だったと思いますね。ある意味非日本的で、さすが外交もの(?)というか。でも読み味爽やかという。

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