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微妙に気になるメディアの振る舞い 

入力デバイスだとキーボード、マウス、ゲーム用コントローラ。 ソフトとの組み合わせでどれでも文字が打てるしポインティングデバイスにもなるし、ゲームにも使える。 それでも共存しているのはやっぱり向いている使い方があるから。

 

テレビやラジオ(キー局、地方局)、新聞にインターネット、報道だけ考えてみてもどれでもどれでもできる。 どれでもできるとなんでもできなきゃいけないような考え方が微妙に気になる。新聞はどうがんばっても動画は扱えないし、 テレビは録画してなければ(してても)もう一度さっきの場面を確認するのが大変。もちろん、映像の持つ情報量や、 再確認による正しい理解への努力は重要。 でもそれは幹となる部分を補完するのに重要なのであって補完すべき幹がなくなればその存在価値はなくなってしまう。

 

ラジオで空耳アワーはできません。ラジオではDJが葉書を読んだ瞬間にピークが訪れるような企画が重要視されるべきでしょう。 メディアの棲み分けとは完全な分離ではなく、突出している部分の明確化だと思います。

 


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