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PDCAサイクルの別視点 

最近、PDCAサイクルを別視点から見てみようとしています。PDCAとはPlan,Do,Check,Actと4つの動詞でできています。つまり行動のあり方を提供してくれているわけです。行動するということは必然的に時間に対しての依存性が高くなります。

 

実際のプロジェクトが開始されるタイミングはActが終わったことを条件として開始されるのではなく、周囲の状況によって開始されます。Actが終わる前に開始されることもありますし、Actが終わってからしばらくたって開始されることもあります。

 

PDCAサイクルにおいてAct後、できるだけ早くPlanに移ることができるほうが理想的です。しかし現実はそういうわけにも行きませんからそこにPDCAサイクルをうまくまわすためのノウハウが必要になります。つまり業務改善のノウハウであるPDCAサイクルをうまく行うためのノウハウが必要になるということです。

 

そこで以下のような関係を考えてみました。

 

WARE Link

 

とりあえず名前付けということでWARE Linkとしています。PDCAサイクルが動詞ベースで構成されていたのに対して、Strage可能なものをベースにしてあります。サイクルよりも時間への依存性が低いのでLinkとしてみました。Ways,Actions,Resultsは外部Streage化可能です。これでより断続的になります。

 

行うこととその成果を分離してあるので、効率よく行うためのノウハウと成果の形を望ましいものにするためのノウハウを分けて考えることができます。両方を同時にこなさなければならない場合に比べて習得すべきノウハウがシンプルになります。

 

また、WaysとExperiencesを分けることで組織に潜在している実力の局所化の軽減を人の移動だけに頼らないようにしています。

 

個人、チーム、組織では時間の流れが違います。時間への依存性を少なくすることで違うレイヤーへの展開がスムーズに行くのではないかと考えています。


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