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3/21の日本の、これから ちょっと雑感 

今さらですがようやく録画してあったの見ることができました。まず、あれだけの種類の人を集めたNHKとしてはGJでしょう。ナイトスクープや水曜どうでしょうまでNHKの中で番組名が聞けるとは思いませんでした。

 

番組を総じて感じたのはTV制作側の人々があまり言葉を持っていないなということでした。言葉を持っていないというのは「我々はこういう気持ちです」という発言が非常に多かったということです。このような発言はその後に「でもしかたがないんです」という言葉をとてもつなげやすいという意味において言葉を持っていないと感じました。自分が進んでいく先のイメージを具体的に持てていないのかもしれません。(水曜どうでしょうの藤村さんは結構がんばってましたね)

 

すでにネットでは出ていますが、なんといっても一番の見所だったのは騒音おばさんの話が出たところでしょう。TV側関係者がいっせいに言葉を失ってしまっていました。どのような理由で絶句してしまったのかは想像するしかないのですが、視聴者がTVに求めているものがまさに放送されていました。その瞬間がTV関係者が言葉を失ったシーンというのは皮肉でしたね。

 

個人的にはコンテンツ制作とコンテンツ流通という観点を明確に分けて議論してほしかったので、その点がちょっと残念でした。

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