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ノートの使い方を模索中(ノート選び) 

前回の続きでノート選びです。まずはログ用ノートです。ログ用とランダムメモ用の2冊ということでなにはともあれまずSYSTEMICです。2冊入り、ペンもさせて栞も2つあるとなれば誘惑に負けます。(笑) この時点でリングノートの選択肢が消えました。

 

さて、ログ用のーとですが、コーネル式に敬意を表して学研のThe Note Taking Systemを探していたところ、こんなノートを見つけました。

 

reserch_lab_2

 

コクヨのリサーチラボノート(ノ‐LB4S)というノートです。研究記録用ということで少々仰々しいのですがものめずらしさで買ってしまいました。税込価格787円とかなりお高いです。このノートは5mm方眼で縦線が入っており、且つページ番号が振られています。買ってしまったものはしかたがないのでしばらく使ってみます。(笑)

 

reserch_lab_1

 

次にランダムメモ用ノートですがこちらは悩みました。不要になったメモはビリビリと破りたかったのでページが切り取れるものを探して、候補を3つに絞りました。すべてコクヨの製品です。

 

 

まず、ドラフトペーパーはノートというより横開きのレポート用紙なので何度もページめくりをしているとページが切れてしまいそうだったので却下。カットオフノートとフィラーノートで悩んだのですが決め手になったのはページ数でした。カットオフノートは30枚、フィラーノートは40枚なのですが、上記のリサーチラボノートと組み合わせたときにフィラーノートだとSYSTEMICの許容できる厚さを超えてしまうためカットオフノートにしました。

 

会議のフレームワークパターンはマークの効率的な付け方などいくつか考えることは残っていますがとりあえずこれではじめてみたいと思います。

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