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裁判員制度が実施される前に 

最近は忙しくてテレビはほとんど見ることができなのですが、それでも聞こえてくる話題に裁判員制度があります。

 

拘束時間や判決、守秘義務などによるプレッシャーに見合うだけの意味が私たちの社会にとって重要であるということがまだ実感できていません。

 

そこで再審要求というキーワードを聞いて思いついたのですが、まずはこの再審要求の審議に一般の人を参加させるというのがよいのではないでしょうか。

 

再審を認めるかどうかであれば、判決や守秘義務から来るプレッシャーははるかに小さなものになりますし、審議に必要な材料が裁判というリアルタイム性の高いものから低いものになるため、予想外に長い時間を拘束される可能性も格段に小さくなるはずです。

 

法律に全くの素人の思いつきですが、これであれば一般の人に対する抵抗感は少なくなりますし、現状の裁判に対する意見を発する場としての機能も持ちうると思います。

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