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2007年8月31日 朝まで生テレビ 雑感 

思っていたより聞けました。出演メンバーが私にとって聞きやすい人がそろっていたのでしょうね。

 

枝野議員はこの人がいなければ私はいまだに議員の話なんて聞く価値がないと考えていたかもしれません。片山議員はどうしても人間的にまだ信頼できないのですがそれでもいわゆる小泉チルドレン世代の議員の中でも別格でしょう。この人を優秀でないという人はいないと思います。高木議員は討論番組における公明党の数少ない防波堤の一人だと思います。もう少しがんばってほしいですが。江田議員は今回一番注目をかっさらっていきましたね。この人も本当に優秀だと思います。ただ、これは片山議員にも同じことを感じるのですが「だからぁ」というときに臭う官僚臭だけは気をつけて欲しいものです。森本さんは今回はちょっと弱かったですね。

 

以前に見たドラマの中でこんな台詞がありました。

 

公開討論のレベルをあげよう。それを私たち政府の遺産としよう

 

そのシーンを見て本気で泣きそうになったのを覚えています。議員をはじめ有識者の方には本当にレベルの高い議論を期待します。私たちは行われている議論がちゃんと高いレベルが維持されていることを意識できるよう努めていきたいものです。

コメント

個別の論者に対するコメント、ことごとく同感です。
特に
>枝野議員はこの人がいなければ私はいまだに議員の話なんて聞く価値がないと考えていたかもしれません。
これはほんとその通りですね。登場自体が画期的というか、この人を外したら民主党の今日は無かったと思いますね。この人がいるから許してる部分が大きい。

というところで質問ですが、同じく何だかんだ画期的と思われる、田原総一郎の後継者としてはどんな候補を考えてますか?(笑)
僕は結局鳥越さんくらいしか思い付かなくて困ってるんですが。ちょっと前なら宮崎哲弥もでしたが、売れてからはちょっと。

後継者ですか、むずかしいですねぇ。

朝生、サンプロ、オフレコ!などすべてにスポッっとはまる人などいないでしょうから、朝生の司会に限ると田原総一郎って人はジャーナリストのなかでも「あえて」という言葉を結構多く使う人だと思ってます。これって知らない振りして聞いてしまえ、というこだと考えると視聴者からの視点という意味でいい手法な気がします。

その意味では宮崎哲弥というチョイスはいい線だと思いますね。知らないことと知っていることを正直にテレビで話せるというのは意外と厳しい条件なのかもしれません。

抽象論までカバーできる女性のフリージャーナリストがいれば結構いいんじゃないかと思いますけどね。桜井良子さんでは右過ぎでしょうけど。引田天功の後継者も女の人じゃないですか。(笑)

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