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ToDoとか、フレームワークとか、チェックポイントとか 

今年は仕事のこなし方についていろいろ考えた年でした。

 

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術という本で私が共感したのは

  • 仕事には「作業系」と「考える系」がある
  • 仕組み化する際には記憶、才能、意思に頼らない

の2点でした。作業系を決められた手順や方法に従ってアウトプットすること、考える系を頭の中でロジックを組み立てることと定義すると、例えば企画を考えることと企画書を書くこと、設計を考えることと設計仕様書を書くことなどは別のモジュールと考えることが出来ます。しかし実際にはこれらは密接に関わっていて簡単には分離できません。なんらかのインターフェースが必要です。そのインターフェースとなりうるのが思考のフレームワークといわれるものです。

 

記憶、才能、意思に頼らないということはとりうるすべての方法の集合に条件をつけて選択範囲を限定するということです。実際には有用だと思われる方法が条件に合っているかチェックするという形になるでしょう。私はチェックをする際のチェックポイントが明確になっていることが重要だと考えています。特にチームで仕事をする場合には個人個人の価値観や感情ではなく機能や効能を保証する形でチェックポイントが設けられていることが大事だと思います。

 

フレームワークを有効活用するにも、例えばPDCAサイクルをまわす場合、漠然とサイクルが回っていればよいというわけではなくチェックが重要です。DOサイクルで行うべき内容がCHECK可能であるためにはどのようなチェックポイントをクリアしている必要があるのかなどもう一度考えてみるべきではないでしょうか。

 

仕事を作業系と考える系に分け、且つ記憶に頼らないというのは、これはほとんどToDoリストに直結します。直接的な依存関係を持たない業務を数多くこなす人ほどToDoリストの重要性を実感しているのではないでしょうか。今年は本当にToDoリストに助けられた一年でした。

 

 

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人
4887596111
仕事が10倍速くなる最強の図解術
開米 瑞浩
4492042717
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ノートの使い方を模索中(ノート選び) 

前回の続きでノート選びです。まずはログ用ノートです。ログ用とランダムメモ用の2冊ということでなにはともあれまずSYSTEMICです。2冊入り、ペンもさせて栞も2つあるとなれば誘惑に負けます。(笑) この時点でリングノートの選択肢が消えました。

 

さて、ログ用のーとですが、コーネル式に敬意を表して学研のThe Note Taking Systemを探していたところ、こんなノートを見つけました。

 

reserch_lab_2

 

コクヨのリサーチラボノート(ノ‐LB4S)というノートです。研究記録用ということで少々仰々しいのですがものめずらしさで買ってしまいました。税込価格787円とかなりお高いです。このノートは5mm方眼で縦線が入っており、且つページ番号が振られています。買ってしまったものはしかたがないのでしばらく使ってみます。(笑)

 

reserch_lab_1

 

次にランダムメモ用ノートですがこちらは悩みました。不要になったメモはビリビリと破りたかったのでページが切り取れるものを探して、候補を3つに絞りました。すべてコクヨの製品です。

 

 

まず、ドラフトペーパーはノートというより横開きのレポート用紙なので何度もページめくりをしているとページが切れてしまいそうだったので却下。カットオフノートとフィラーノートで悩んだのですが決め手になったのはページ数でした。カットオフノートは30枚、フィラーノートは40枚なのですが、上記のリサーチラボノートと組み合わせたときにフィラーノートだとSYSTEMICの許容できる厚さを超えてしまうためカットオフノートにしました。

 

会議のフレームワークパターンはマークの効率的な付け方などいくつか考えることは残っていますがとりあえずこれではじめてみたいと思います。

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