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ノートの使い方を模索中 

現在、ノートの使い方を模索中です。私の場合、打ち合わせやプロジェクトのスケジュールにのらないような周辺の業務ログ、アドホックなレビュー時のホワイトボード代わり、ランダムに思いつくアイデアや懸念点などにノートを使っていますが、特に工夫もせずに使っているために後で見直す必要が出てきたときに少し使いづらいと思っていたのでちょっと考えてみました。

 

大きく分けるとログ(時系列)とランダムメモに分かれています。とりあえずこの2つは後で見直すときの使われ方が違うということでノート自体が持つ機能が別になるのではと考えました。

 

ログ用ノートは書いた内容の前後関係を確認することがあります。またある程度フォーマットのパターンがあると思われます。とりあえず言葉にして吐き出してみることにしました。

 

ノートの取り方については本当にたくさんの本が出版されています。仕事をする上で機会が多いのはやはり会議の議事録でしょう。ネット上でも議事録に関するノウハウが記述されたものが多くあります。有用な情報として大変参考にさせてもらっています。ただ、いくつかのノウハウには会議はこうあるべきというのが前提となっているものがあります。会議が常に理想的に進められるとは限らないので実際のノートの運用方法はある程度、幅を持たせる必要があります。これを前提に要求をまとめてみると

 

  1. 会議中の記述は話された順番に記述していきたい
  2. 後で見直す際にをすべて読み直さなくても良いようにしたい
      (アクションプランや問題点など)
  3. 会議の目的に合わせた俯瞰視点をフォローしたい\
  4. 所感も書ければ書きたい

こんな感じになると思います。1は会議で共有された問題点や事実、決定事項です。2はインデックスが欲しいということです。3と4は自分の頭の中のフォローとなっています。ノートを3つに分けるとなると有名なのがコーネル大学式ノート作成法です。これをいただきます。

 

log_note

 

  1の領域には共有された問題点や事実、決定事項を話された順番に書きます。2の領域にはそれがアクションプランなのか問題点なのかなどのマークを付けます。マークを付けるのは会議が終わった後でもいいと思います。3の領域には所感を書きます。また必要であれば会議の目的に合ったフレームワークを書いておき、会議に対する俯瞰視点のフォローとします。フレームワークパターンはランダムメモに書いておきます。

 

ノート選びに続きます。

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ONE OUTS 

いつの間にかアニメが始まっていました。一時期ONE OUTSのためだけにB.Jを買っていた私としては痛恨です。(笑)甲斐谷忍氏の作品にはLIAR GAMEや小田霧響子の嘘などがありますが、個人的にはやはりONE OUTSが抜けています。

 

身内を含めた人間関係の表現の弱さが目立ってしまうのですが、渡久地東亜がいわゆるダークヒーローだからということも手伝って仕掛けのおもしろさのみに頼っていない所がこの作品の魅力だと思っています。

 

アニメを見ていて、マリナーズの高見との初戦の最終打席の最後の一球がどんな球かは私は知っていましたがそれでもやはり面白い。頭の中の言葉がやたら台詞として出てくる作品ですがそれが省略された瞬間がこの作品が再度見ても面白いと思わせるのでしょう。

 

ONE OUTSを見たことがない方はとりあえず、高見との初戦までがまんして見てください。そこで合わないと思ったらあきらめましょう。(笑)

 

 

ONE OUTS 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
甲斐谷 忍

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