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air vide screen 


こういうのは妄想が膨らんでいいですなぁ。
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Little Jammer 

今週のGyao Rock Fujiyamaで紹介されていたLittle Jammerがかなり素敵です。

 

簡単に説明してしまえば楽器を持ったおじさんの人形が音楽に合わせて動くだけなのですが、 人形の台がスピーカーになっていて持っている楽器の音が出力されるという無駄なこだわりがまず素晴らしい。

 

一番気に入ったのが人形の動きが中途半端にリアルであること。同じ動きを繰り返しているだけでなくちゃんと音楽に合わせて動いている。 ただし動き自体は本当におもちゃっぽい。ドラムなんて動いているのはドラムの方だし。 ここらのさじ加減が個人的にヒットということなのでしょう。GyaoではHighway Starが演奏されていたのですが、 キーボードソロで必死に鍵盤を叩いている人形が本当にジョンロードに見えてきました。(笑)

 

Little Jammerのサイトに動画があるので興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。 何故かサイトが重いのでダウンロードしてから再生するほうがよいかもしれません。

 

さらに音にこだわったLittle Jammer Proもあるとのこと。

 

紅茶花伝 シチリアンビター 

喫茶店のアイスコーヒーはほとんどの場合、缶コーヒーよりおいしいものです。 ところが不思議なことにおいしいアイスレモンティーを入れてくれる喫茶店はあまり見かけません。

 

昔、午後の紅茶が発売された頃、周りの人が言うほどにはそんなにおいしいとは思いませんでした。 何件かの喫茶店で飲んだアイスレモンティーが午後の紅茶にそっくりだったときはびっくりしましたが、 こういう味が好まれてるのならしかたがないなというのが感想でした。

 

少し前に午後の紅茶のカムカムレモンティーが発売されたときには、こういう手があったのかと味というよりは、なんというか、 味の企画とでも言うのでしょうか、目先を変えるという意味でこれはありかな、と感じました。

 

今日コンビニで紅茶花伝シチリアンビターというアイスレモンティーを見かけたので買ってみました。 もともと紅茶花伝にはあまりよい印象を持っていなかったのですが、ハチミツを使っているとのことでものめずらしさで買ってみました。 予想外に私の好みに合ったのでこれならもう一回買ってみるかという気になりました。 カムカムレモンティーほどわかりやすい味ではないのですが、バランスの気持ちよさに惹かれました。

 

入れたてをそのまま出せる圧倒的なアドバンテージを持つ喫茶店ですが、 こだわりを持つことなく出している間にペットボトルの紅茶はペットボトルなりに変わってきていますね。 商品開発にかける時間はやはり結果に影響を与えるんだと実感しました。

 

コカコーラさん、おねがいですから普通のペットボトルで出してください。ミディペットの1リットルはちょっと多いのです。 (笑)

日本人のための憲法原論 

日本人のための憲法原論
小室 直樹
4797671459

私は小室直樹先生の本が結構好きです。 内容よりも出来るだけ難しい言葉を使わず平易な言葉を使って自分の言いたいことを書こうとしている姿勢が好きです。 「日本人のための憲法原論」は講義形式に多少のボケツッコミ風味が加わっているので挑発気味な表現が多くなっています。

 

  • 刑法は殺人や窃盗を禁じてはいない
  • 刑事裁判は被告を裁くものではない
  • 民主主義と憲法、議会、多数決は本質的に無関係
  • 少年の人権とは誤用も甚だしい
  • 当時としてはヒトラーの経済政策は天才的だった
  • 天皇に戦争責任は無い
  • 角栄死して、憲法も死んだ

 

などと、小心者の私にはブログに書くだけでもビクビクしてしまいそうな内容がいろいろ書かれています。 後半になってくると内容が駆け足になっているようで、いくらなんでも丁寧さが足りないのではという感想を持たざるを得ないのですが、 条件反射的な対応をすれば泥沼へ向かってしまいそうなお題目をよくもまあ揃えたものだと思います。 そのようなお題目に対して可能な限り感情論避け、難しい言葉を使わずに伝えたいことを表現しようとする姿勢は見習いたいものです。

 

内容の賛否で読むというよりは無垢な問いかけに対して自分が答えられるかどうかという視点で私はこの本を読みました。 無垢な問いかけというのは質問の意味がわかりませんという逃げ道をふさがれるので結構大変ですね。

 

バスタード 24巻 背徳の掟編 最終節 

BASTARD 24―暗黒の破壊神 (24)
萩原 一至
4088738772

あー、なんつーか、出てました。バスタードの最新刊。24巻です。生きてる間に読めるとは思っていませんでした。 (笑)

 

なんかもう必死です。必死でインフレから立ち直ろうとがんばってます。ファンタジーに戻そうとドワーフやらホビットやら出てきます。 ファンタジーに戻したいところなんでしょうが、相変わらずメカ物が個人的にかっこいいので25巻がでたらまた買ってしまいそうです。 エルフのじーさん方が使っているシステムのUIもどきをどなたか作ってくれませんかね。

 

そーいや、バスタードオンラインってMMORPGが2006年中にβテストやるみたいです。 デスペナが少ないぞーって巻末に書いてありました。理不尽であることがクソゲーと言われて久しいこのごろ、 公に理不尽であることが許される数少ない素材ですので派手にぶちまけてほしいものです。

 

あー、バスタードは熱くなったら負けだと思ってるのでこのへんで。(笑)

 

佐藤章氏のプレゼン術の覚え書き 

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でやっていた佐藤章氏のプレゼン術の覚え書きです。

 

  • 20分間のプレゼンの場合、1枚1分として20枚のスライド。
  • 一枚に一項目。
  • 20枚のスライドを4*5に並べる。
  • この5つずつのまとまり4つをそれぞれ起承転結とみなす。

 

佐藤章氏は商品企画なので起承転結を次のように表していました。

 

  • 今はどんな時代なのか
  • だからこの企画
  • セールスポイント
  • 会社にとってのメリット

 

このプレゼン術でなるほど、と思ったのは4*5に並べるところ。 PowerPointなどで資料を作成しているとスライドが縦に並びます。これだと起承転結の各ボリュームがわかりにくい。 全体としてのバランスをいわゆる「見える化」しているところが特徴ですね

 

名前が付いていることの幸運 

StarGate SG-1 season 7 を見ていない人にとってはネタばれになります。season 7では長年主人公であるSG-1のメンバーから信頼されてきたドクターが本当にあっけなく殺されます。 カーター少佐が弔辞の際にドクターの人生を表現するためにドクターが救った人の名前を呼び上げます。 残り2分ほどのシーンではドクターに最後に助けられた兵士に生まれた子供にドクターの名前が付けられたことをダニエルジャクソンは聞きます。 良いシーンだったと思います。

 

ドラマの脚本が書かれる際に日本よりもアメリカの方がより多くの人に理解できる表現を使おうという意識が働いているのはおそらく間違いないと思っています。 この意識はマクロ的に働く場合、変な偏りが発生してしまうこともあるのですが、 小さなシーンに組み込まれたときにとても強い印象を与えることがあります

 

この回のSG-1では多くの人に理解されるキーワードとして名前が使われました。死者への哀悼の表現は文化により様々です。 名前の付けられ方も親の気持ちが込められたものや家系を表すものなど地域によっていろいろあります。 しかし言葉を持つ文明において死者を送る際に名前を意識しない様式というのはほとんどないのではないでしょうか。

 

単に他のものとの区別するという役割だけでなくそれを知っている人の間で理解を共有するためにも名前が用いられます。 名前が付いているということは付いていないことよりも少しだけ幸運なのかもしれません。

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