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映画スタートレックを見てきました 

映画「スタートレック」を見てきました。多大な期待はしていなかったものの、ファンとしては見逃せません。(笑) ネタばれなしです。


ビジュアル面については本当によくできていていたと思います。さすがにいまさら感のあるデザインのエンタープライズ(NCC-1701)ですが、あれほどかっこよく見せてもらえるとは全く想像していませんでした。


キャスティングもなかなか良かったのではないでしょうか。Zachary Quinto(Heroesのサイラーですね)は見事にスポックでしたし、Chris Pineのカークも特に制服をきてからはよい表情をしていました。


ストーリーは個人的には映画単体としてはもう少しカタルシスが欲しかったというのが正直なところですが、スタートレックシリーズという線上の一つの点として、スタートレックの可能性を残すという大きな役割を説得力を持って見事に果たしたと思います。そのために支払った制約は小さくありませんが正しい投資であることを期待しています。


この映画が単なるスタートレック0でないはずだという捨てかけていた希望を感じることができるのであれば、この映画は現在のトレッキーたちにきっと幸福感を与えてくれると思います。


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ONE OUTS 

いつの間にかアニメが始まっていました。一時期ONE OUTSのためだけにB.Jを買っていた私としては痛恨です。(笑)甲斐谷忍氏の作品にはLIAR GAMEや小田霧響子の嘘などがありますが、個人的にはやはりONE OUTSが抜けています。

 

身内を含めた人間関係の表現の弱さが目立ってしまうのですが、渡久地東亜がいわゆるダークヒーローだからということも手伝って仕掛けのおもしろさのみに頼っていない所がこの作品の魅力だと思っています。

 

アニメを見ていて、マリナーズの高見との初戦の最終打席の最後の一球がどんな球かは私は知っていましたがそれでもやはり面白い。頭の中の言葉がやたら台詞として出てくる作品ですがそれが省略された瞬間がこの作品が再度見ても面白いと思わせるのでしょう。

 

ONE OUTSを見たことがない方はとりあえず、高見との初戦までがまんして見てください。そこで合わないと思ったらあきらめましょう。(笑)

 

 

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時をかける少女 

フジテレビで放送されていた「時をかける少女」を見ました。正直これだけ丁寧に作られているとは思ってませんでした。

不幸が起きることを知っている不幸から、その不幸を避けられたために受け入れなければならない後悔、そしてエンディングへとの流れは単独の映画としても十分に楽しめるものだと思います。

原田知世主演の方の時をかける少女から論理的な矛盾をあまり気にしない日本的なタイムパラドクスや人間関係構造などはちゃんと引き継がれていて、それでいてヒロインの基本的な性質が「待つ」から「追いかける」と対照的なものになっていても、ZからZZへの時の様なある種の拒否反応が出にくい脚本はやはりよく出来ていると感じました。

説明の必要のないラベンダーと写真が説明の必要性を感じさせることなく効果的に使われていたのも好感が持てました。欲を言えば絵に対する動機をもう一枚くらいだけ、どこかにかぶせておいてくれれば個人的な満足度はもっと上がったんですけどね。


Desktop Tower Defence 

FLASHのゲームでDesktop Tower Defenceというのがあります。上と左からやってくる敵を下と右に抜けないようにTowerというユニットを配置して攻撃するというアクションパズルゲームなのですが、これがけっこうはまります。気がつけばExcelでTowerの配置を考えたりしてます。

EASY,MEDIUM,HARD,CHALLENGEと難しくなっていきます。EASYでは初めての人でも試行錯誤しながらやっていてもなんとかなります。MEDIUMくらいになると適当ではクリアできなくなるので、Excelあたりで配置を考え始めます。HARDになると自分なりの決め手となる配置を持っていないとなかなかクリアできません。CHALLENGEのTHE 100というモードでlv70を超えようとすると今までとゲームが変わります。配置はもちろん重要ですが、HARDあたりでユニットのアップグレードの大事さを学んでいることを前提にアクション性というか、まあマウス操作の忙しさが変わります。

単に仕掛けがおもしろいだけではなくて、難易度が上がるたびに攻略のために必要な思考が追加されていきます。このバランスがいい感じなため、中毒性が増すのかもしれませんね。


Hybrid Insector 

Hybrid Insectorは鉄のラインバレルの作者がWeb上で公開されているいわゆるWebComicです。


かつて正義の味方であった仮面ライダーがHybrid Insectorと呼ばれ、政府から追われる立場となりつつ、悪に対峙していくという構図の中で主人公は体制側にいるということになっています。今のところは作者が考えている世界観を紹介するためのストーリーとなっています。物語自体は始まっていないといえるでしょう。


しかし、さすがはプロの漫画家さんが描かれているだけあって、一見さんが引いてしまわないレベルの絵ですし、2Dキャラを苦労して3Dに表現したフィギュアを見る楽しみのように仮面ライダーという過去の縛りの中で構築された世界観を楽しめると思います。

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